玄関以外にも防犯カメラを設置する

自宅の空き巣被害を最小限度に抑える事が、生活する上で大事になってきます。安全に生活できるというのが一番理想になってきます。そこで、玄関以外にも防犯カメラを設置するようにします。不審者は、玄関のカギを開けて侵入する人も多いです。ですので、玄関にカメラを設置するのは得策です。しかし、それ以外の部分から侵入してくる人も多いです。例えば、窓です。窓から侵入するケースも多いです。ガラスを割って侵入したり、玄関と同じようにカギを開けて侵入したりとさまざまです。空き巣が侵入しそうな窓付近にカメラを設置する事は、得策になってきます。また、まれにベランダから侵入する事もあります。ですので、ベランダ付近にも設置しておくと安心感があります。複数防犯カメラを設置するのは費用の面で少し負担がありますけど、余裕があるのなら複数設置していきます。

防犯カメラ設置について

少し前の学校と言えば、地域に開かれた印象がありました。休日ともなれば、校庭で遊ぶ児童や親子連れの姿が多く見られました。外でキャッチボールすら出来ない時代です。校庭の存在は、子どもたちにとって希望でした。そんな状況を変えたのは、学校への不審者侵入でした。校門が常時開いていることにつけ込み、子どもたちや教員が被害に遭うケースが急増しました。悲しいことですが、これでは防犯対策を講じるしかありません。小学校や中学校において、防犯カメラを設置するところが増えました。父兄からは批判の声もあったようですが、安全確保のためにはベストな選択ではないでしょうか。不審者が入ってくれば、自動的に警備会社に連絡が行くシステムです。最近の防犯カメラは映像が鮮明になっていますから、犯罪の抑止に抜群の効果を発揮しています。

自宅にダミーの防犯カメラを設置しました

最近娘の通う小学校への通学路周辺に変質者が頻繁に出没するようになりました。小学校や警察署からは変質者に注意するようにというメールが頻繁に送られてきて、保護者の中には子供の登下校を一緒について行くという方も出てきました。あまりに頻繁に変質者が出没するので私も不安になり、自宅に防犯カメラを設置する事にしました。録画のできるカメラは高額なため、本物そっくりに作られたダミーの防犯カメラを購入して道沿いから目に付きやすい場所に設置しました。ダミーの物は比較的安価で購入する事ができ、取り付けも簡単にできるので玄関先に1つと、家の裏にも1つ設置しました。より本物そっくりに見えるように100均ショップでコードを購入して取り付けました。防犯カメラを設置したのは変質者の顔を確認するためではなく、自宅周辺に近づくのを嫌がるようする目的で設置しました。